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2012年3月9日 電気新聞 掲載記事
東京機材工業 組立式貯水タンクをさらに大容量化
(記事全文)
東京機材工業(東京都中央区、岩下幹社長)は、建設諸機械・機材の設計・製作・販売・およびレンタルを中心に事業を展開。なかでも、建設業者が自社所有するにはメリットが少ない資機材に着目し、それらのリースを拡充することに力を注ぎ、土木・建設機材のトータルサプライヤーとして順調に事業を拡大している。
技術力、販売力、サポート力を適切に組み合わせ、総合力を発揮することで、常に顧客ニースに応え、高い評価を得ている。
特に、貯水タンクやケーソン工事、地中連続壁工事向けの鋼製品を中心に多くの実績を誇っている。
このうち貯水タンクについては、建築、土木構造物の基礎工事、トンネル、ダム工事用の泥水貯蔵タンクなどを多数保有。
高い技術力と豊富な実績が評価され、昨年3月の東日本大震災以降、原子力発電所の汚染水浄化システム向けの貯蔵タンクとして採用されている。
震災直後の危機的状況を目の当たりにした岩下社長は「現在国内で2万立方メートルに及ぶ大容量の貯水タンクを保有しているのは我が社のみ。一刻も早く、真水を貯めるタンクとして利用してもらおうと関係機関へ営業活動を行なった」という。
その甲斐あって当初の3万トン分を、全国の工場をフル稼働させて1カ月という短期間で納入。「原子炉建屋と周辺が水浸しになるのを防げたため、復旧後の作業が可能となった。当社も設立三十数年を経て、やっと日の目を見る形でお国のために役立てた」と振り返る。
同社では、円筒型組立式の貯水タンクに強みを持ち、容量600トンの従来型に加え、大容量化を図った直径12メートル、高さ10.6メートルの容量1200トンの新型を昨年夏に投入。
さらに今回、直径12メートルは変えずに段数を増やし、高さ16メートルとなる容量1800トンに拡大したタイプを開発。
最新タイプは限られた敷地を有効活用できるとともに、従来型と同様に組立日数は3日と短工期で、溶接作業も伴わないため作業性に優れ、コストも抑えられる。
また、地上に設置するためメンテナンス性にも優れる。現在、特許出願中。
同社の組立タンクは鋼製ライナーの強度など改良を加えるとともに、パッキンの構造や継ぎ手の工夫を図り、製作精度の高い完成品で、高い気密性を長期間保てるのも大きな特徴だ。
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2012年2月26日 読売新聞 YOMIURI ONLINE 掲載記事
汚染水タンク1千基ずらり…上空からの福島第一
(記事より抜粋)
東京電力福島第一原子力発電所周辺の上空を26日朝、読売機「みらい」で飛んだ。
(中略)
4号機の西側には、事故後に設置された青や灰色のタンク約1000基が整然と並んでいた。地下水の流入で増え続け、約12万トンに達した低濃度の放射能汚染水を貯蔵するタンクだ。
【写真】福島第一原発の敷地内に並ぶタンク。増え続ける汚染水を貯蔵するため震災後に約1千基が設置された
YOMIURI ONLINE 掲載ページ >>
東京電力福島第一原発に於いて放射能汚染水を貯めるタンクとして、東京機材工業の円筒型組立貯水タンク、及び角タンクが採用されています。
東京機材工業は、各種資材・機材の提供を通して、災害復興支援、災害対策に貢献していきます。
円形組立タンク 詳細はこちらをご覧ください >>
円筒型組立貯水タンク(PDF版) 詳細はこちらをご覧ください >>
角タンク 詳細はこちらをご覧ください >>
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2012年03月09日 電気新聞 掲載広告
完成!日本最大容量の円筒型組立貯水タンク
直径12m×高さ16m 容量1800立方メートル(SB1800) * 特許出願中
限られた敷地を有効活用
直径12m×高さ10.6m 容量1200立方メートル(SB1200) * 特許出願中 容量を1800トンに拡大!!
東京機材工業は、建築、土木構造物の基礎工事、トンネル、ダム工事の泥水貯水タンクを所有しています。
容量は1立方メートル(1トン)のノッチタンクから、最大1800立方メートル(1800トン)の大型円筒組立タンクを製作販売、及びレンタルを行なっています。
東京機材工業の組立式タンクは鋼製ライナーの強度など改良を加えるとともに、パッキンの構造や継ぎ手の工夫などにより、納入品で漏水なく、高い気密性を長期間保てるのも大きな特徴となっております。
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円筒型組立貯水タンク(PDF版) 詳細はこちらをご覧ください >>
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2011年11月18日 朝日新聞 掲載記事
汚染水タンク 続々
(記事より抜粋)
東京電力福島第一原発の敷地内で、森林を伐採して放射能汚染水をためるタンクの設置が進められている。17日現在で容量は11万トンを超えた。上空から見ると、青色や灰色のタンクがずらりと並ぶ。汚染水は増える一方で、東電はタンクの増設に追われている。
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2011年11月18日 朝日.com 掲載記事
福島第一、タンクの森 増える汚染水を保管
(記事より抜粋)
東京電力福島第一原発の敷地内で、森林を伐採して放射能汚染水をためるタンクの設置が進められている。17日現在で容量は11万トンを超えた。上空から見ると、青色や灰色のタンクがずらりと並ぶ。汚染水は増える一方で、東電はタンクの増設に追われている。
原子炉を冷やした水や地下水が建屋地下に流れ込み汚染水としてたまり続けている。東電は汚染水を浄化処理などしてタンクにためている。タンク置き場は、かつては「野鳥の森」と呼ばれた敷地内の森林。東京ドームの8倍もの広さに相当する37万平方メートルを切り開いてつくった。
【動画】汚染水タンク増設進む福島第一原発
福島第一原発の敷地に並ぶ灰色や青色の汚染水貯蔵タンク
asahi.com 掲載ページ >>
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2011年11月13日 朝日新聞 掲載記事
増え続ける汚染水
(記事より抜粋)
1〜3号機の溶けた燃料を冷やすことで高濃度の放射能汚染水が発生し、地下水が流れ込むことで増え続けている。原子炉建屋や汚染水をためる集中廃棄物処理施設などに9万470トンたまった。浄化施設で処理して一部は炉の冷却に利用しているが残りはタンクにためており、8日現在で約8万9千トンに達した。
構内に並ぶ放射能汚染水の貯蔵タンク群
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2011年05月18日 読売新聞 掲載記事
原発 津波の爪痕
(記事より抜粋)
東京電力は17日、福島第一原子力発電所の震災被害や、作業の様子を撮影した最新映像を公開した。
5、6号機近くで設置が進むのは、汚染水を貯蔵する仮設タンク
角タンク 詳細はこちらをご覧ください >>
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2011年07月29日 電気新聞 掲載広告
直径12m×高さ10.7m 容量1200立方メートル(特許出願中)
完成!日本最大容量の円筒型組立貯水タンク
福島第一原子力発電所に、東京機材工業株式会社の貯水タンクが採用されました。
東京機材工業は、建築、土木構造物の基礎工事、トンネル、ダム工事の泥水貯水タンクを所有しています。
容量は1立方メートル(1トン)のノッチタンクから、最大1200立方メートル(1200トン)の大型円筒組立タンクを製作販売、及びレンタルを行なっています。
震災後の復旧工事に欠かせない水対策(真水・泥水・汚染水 等)に、タンクの販売と、お手軽にご利用頂けるレンタルのご用命を賜りますようお待ち申し上げております。)ケーソン工事の資・機材の企画、設計、製作、販売、据付、リースまで、お客様のご要望や用途に応じて、一貫したサポート体制で対応させて頂いております。
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円筒型組立貯水タンク(PDF版) 詳細はこちらをご覧ください >>
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2010年07月15日 基礎工 vol.38 No.7 掲載広告
ケーソン工事の鋼造物の製作は東京機材工業へお任せください
確かな技術と豊富な実績
東京機材工業は、ケーソン工事の資・機材の企画、設計、製作、販売、据付、リースまで、お客様のご要望や用途に応じて、一貫したサポート体制で対応させて頂いております。
世界最大級のケーソン工事
製作納品数総量:1,200ton
東京機材工業のケーソン工事 詳細はこちらをご覧ください >>
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2010年04月23日 日経コンストラクション 掲載広告
ケーソン工事の鋼造物の製作は東京機材工業へお任せください
確かな技術と豊富な実績
東京機材工業は、ケーソン工事の資・機材の企画、設計、製作、販売、据付、リースまで、お客様のご要望や用途に応じて、一貫したサポート体制で対応させて頂いております。
世界最大級のケーソン工事
製作納品数総量:1,200ton
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